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コンサートペンライトのターンオン

業界採用本物コンサートペンライト(電池式、LED)の通販。ハート・スター・LOVE・スティックなど全206種類!

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「TurnON サンダーシリーズ」特許について
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ターンオンペンライトOEM

ターンオンは常にお客様の声に耳を傾け、ニーズに合った、時代を先取りするコンサートペンライトをデザイン・企画・提案させていただくために、たゆまぬ研究と幅広い情報収集による最高のOEM体制にチャレンジし続けています。
信頼できる生産背景から「デザイン再現性」・「プリントの鮮やかさ」を実現、コンサートペンライトを企画・デザイン作成・販売等のアドバイスまで、お客様の多様なご要望にフレキシブルに対応させて頂きます。初めてのお客様へのご要望にも、誠心誠意、真摯にお応えいたします。ご気軽にご相談ください。

 
 
素人には創れません

著作権法のため「ご要望のデザインが作成できない」場合がございます。
「TurnONコンサートペンライトOEMシリーズ」の作製において、
「アーティスト名やイベントロゴマーク」をそのまま、また明らかにその対象を
「連想」させる「文字やデザインの作成」は、著作権法に準じて、
著作権者(芸能事務所など)の許可ある場合にのみ作製可能となります。  
そのため、デザインによっては、著作権者(芸能事務所・イベント主催者など)に
著作権使用許可の有無を確認のためにご連絡させていただく場合があり、
また事情によっては作製できない場合もございます。あらかじめご了承ください。

 
ターンオンコンサートペンライトオフィシャル

 ◆ 3色RGB混合色の限界…5色RGBWY多色ペンライト
  =キレイな発色を終演までキープ。

ここ数年の多色ペンライト作成において、光の3原色=RGB赤緑青で作成する混合色ペンライトには作っていて限界を感じました。
例えば黄・オレンジはR赤+G緑のバランスで作成します。テレビ画面のような細かな点の集まりや、照射機のように壁面を照らすなら混合色は作れるでしょうが、
限られた小面積3次元立体を照らすペンライトにて、LED照射カラーを混合作成することは、可能ではありますが正直なところ微妙な出来栄えでした。
さらに一番の問題は、電池消耗とともに色崩れを起こします。=RGB各LEDが同じような%で暗くなるわけではありません。約3時間以上にもなるライブでは
その電池消耗により、黄色・オレンジが赤緑になった・水色が緑に・RGB3色混合の白は紫だか何だかわからない…。現場でクレームを受けました。
絵具で考えた場合、赤+緑で黄色になるのでしょうか?同様に青+緑=水色?RGBで黄緑はどうやって作るのか…。
そんな経験からRGB混色では最も作りにくい黄色と白を加えることにより混合色が電池消耗でも崩れにくいペンライトを目指しました。(=RGBWY式)
さらに桃・ピンク・紫・オレンジLEDもラインナップすることで、ご要望に応じた色崩れしにくいオリジナル多色ペンライトをご提案させていただきます。
*絶対に色崩れしない「ヒーロー(戦隊)カラー(RBYGP)」も作成可能です。

 ◆ 砲丸型LED採用(各色w別)=短納期でアレンジ自由自在。

1ユニットLED=1つのLEDの中に複数色の端子が装着:
では、そのLED作成においてカラー調整や配色変更にコストと時間がかかります。 当社では砲丸型LED式(各種W別)のため、LEDカラー組合せや装着数も自在に短納期で作成可能です。 また、2色の赤青ペンライトでも、赤2個+青2個装着することで、より明るい製品のご提供も可能です。

  ◆ 単色も混合色も平均電流値mA平均値にて作成
  =各色の明るさと発光色を均一にキープ

よくある多色ペンライトは安易な「加色だけでの混合色作成」されており、電流(mA)値上昇により、すぐにカラーバランスが崩れます。 当社ではご希望発光時間・電池から逆算して、加色+減色にて混合色を作成(平均)電流値にて作成いたします。 各種電池と明るさ・発光色のご要望にご対応いたします。

 ◆ 低温火傷温度=高輝度LED仕様は発熱対策を十分に。

低温火傷は「42度に一定時間接触」と言われています。本体をこれ以上熱くならないよう
発熱対策設計しております。

 ◆ グリップ(握り手:装置部)に、メッキ塗装なし=危険です。

メッキ塗装に使用されているニッケルは汗から体内に溶け込み、 金属アレルギーを引き起こします。 長時間握りしめるペンライトグリップ(握り手:装置部)にメッキ塗装を使うことは危険です。 MSDS等、安全を証明できません。

◆ 最近、高輝度多色ペンライトが流行っております。実際、どんなに明るいペンライトでも作れます。単純に高輝度LEDに高電流を流すだけですので。 しかし高輝度になればなるほど発熱や電力消費の危険性の理解が必要となります。 他品にてパッと見の輝度を求めるばかり電流設定を過剰に高く設定したものも見かけます。 小売品であればそれを理解したうえで購入するお客様対象品となるのでよいのでしょうが、オフィシャルにはどうでしょうか? ライブスタートから30分ほどで暗くなってしまい、さらに消えてしまっては大クレームです。また、予期せぬ静電気や湿気で熱暴走事故なんて…。
また、振る叩くは当たり前の使い方をされますし、破損時を想定した設計構造にしておかないと…。 私たちはご要望に応じて、まずは事故を起こさないことを優先してご提案させていただきます。

 
素人には創れません

私は「ヒョンなきっかけ」から、毎年100万人規模コンサートのペンライト設計製造をしています。
そこには今まで10年間、実際に現場販売を経験し積み重ね、肌で感じた「実体験から得た教訓」が、数え切れないほど盛り込まれています。

 

1. 「オフィシャルペンライト」と「小売品ペンライト」は別物です。

オフィシャル用は、さまざまな会場に持ち回り、その場で一気に大量に販売され、ファンが場内で一気に点灯させます。小売品は同じ安定した環境の店舗内で販売も保管もされ、1本づつ販売されます。たとえ不良品があったとしても、1本の交換・クレームで親身になって対応できます。
しかしオフィシャル用は…。大量に点灯しなかったら、破損事故が起こったら…。終演後は大パニックです。とても対応なんかできません。私は今までそんなヒヤヒヤを何度も味わいました。
そんな経験から私たちが心がけていることは、オフィシャル用は、「熱・湿気・静電気」に対して、過剰なくらいのスペックでちょうどいい」ということです。
※当社小売品もオフィシャルペンライトと同じスペックです。

 ◆ 熱・湿気=オフィシャル用の輸送・保管

真夏の福岡でのコンサートを終え、その残分を3日後、札幌で販売したツアーで、福岡ではなんともなかったペンライトが札幌で箱を開けたらグチャグチャ…。点灯しないものやカラー発光シートがへたったり、電池の液漏れ…。
輸送トラックの中は想定外の温度と湿気でした。それに炎天下でテント内での保管。販売中に雷雨もきたし…。では「保冷車」なんかでいちいち運べますか?詳しくは言えませんが(企業秘密)「とにかく熱・湿気に強く作る」それしかありません。 :素材から根本的に見直しました。

 ◆ 静電気=冬場の屋内会場での保管と販売

某アリーナ一週間連続コンサートというツアーがありました。ドカンと一週間分の数万本、アリーナ内に在庫保管しました。初日は「点灯不良=なし」が、2日目4本・3日目15本…7日目45本と、同じ製品であるのに増加。
原因は「アリーナの超強力空気清浄機」でした。空気清浄機には「静電気を発生させチリを取る」タイプのものがあります。保管中に日を追うごとに静電気をため込んだペンライトが、ファンがスイッチを入れた途端に一気に流れ故障…。
対策は取っていたつもりでしたが、冷や汗ものでした。=以降から、コンピュータ:回路基板にさらなる工夫しています。
 

 2. 私が見た「オフィシャルペンライトの不良品とクレーム」

 ◆ 点灯しない。消えてしまう。=国内未検品

一般に海外製品(特に○国製品)の不良品発生率は、私の経験上8〜20%です。日本の工業品基準の0.3%と比べると27〜66倍の不良品が発生する可能性があります。実感として「諸外国との文化の違い」なので防げません。しかし数量的には5,000本販売で約1,000本の不良品です。1,000人のクレームにどう対応するのか・・・。(5万本なら1万人のクレーム・・・。)
「海外から直輸入仕入し販売」ではなく、一旦、国内入荷後に「全品検査」を行うなどの対処しなければ大事故の起こる可能性が大です。特に規模が大きなコンサートでは要注意です。グッズ売り場が終演後「私の一日返して!」と何千人ものファンでパニックになります。実際に当社が製造し手伝った超大規模コンサートツアーでは、不良率0.07%でも210本です。一人一人に謝るのも大変でした。

 ◆ 割れた。部品が飛んでいった。=安易な構造設計

「振り回すのが当たり前」のコンサートでは、単純に接着剤やネジだけでの「何の工夫もない連結」は、コンサートペンライトとしては強度が持ちこたえません。「このプラスチックの飛び散ったゴミを何とかしろ!」と、ファンだけでなく会場からもクレームとなります。

 ◆ 実際にペンライトは凶器になりました=発光部は軽く柔らかく。硬い部品は絶対NG

興奮状態で振り回す=ペンライトです。実際に私が設計した、発光部先端にオシャレな装飾プラスチック(硬いが、鋭利な角がない:インジェクション成型品)を装着し、さらに折れないように固く強度を持たせて制作した、デザイン性に凝ったペンライトで、実際に人身事故「前のお客様の頭を殴って流血」を、起こしてしまったことがあります。開演中でパニックになりました。

今思えば、発光部先端に「重い」を装着すると遠心力が増しさらに「硬い」では、全く衝撃吸収しない作りでした。事故は私が引き起こしたようなものです。
被害者の方はもとより、加害者の方にも本当に申し訳なく、お詫びに伺いました。
その事件以降、デザイン性より安全性=どんなにオシャレな造りになろうとも、ビッグオフィシャルからの依頼であっても、「発光部が重い+先端が固い作り」の製品は、絶対に作らないとTurnONとして決めました。
さらに細心の注意を測り、徹底管理と早急な対応ができるよう、発光部はすべてMADE IN JAPANにしました。

最近、ペンライトメーカーが増えてきて、「発光部が重い+先端が固い作り」を多々見かけます。デザイン性なのかなんだかわかりませんが、楽しいライブを台無しにする、明らかに凶器と言いきれます。

◆ グリップ(握り手)に絶対に塗装&メッキ塗装はしない=結婚指輪に付着して取れない。
    &金属アレルギー…

ペンライト本体と発光部にオシャレに銀メッキ塗装したことがあります。そのとき、女性のお客様から「指輪に塗装がついて取れない」と終演後の会場でクレームを受けました。 指輪の細かな部分の装飾に塗装がこびりついて、結局、その場では取れませんでした。聞けば結婚指輪とのこと…。ペンライトは確かにギュッと握って使うものです。配慮が足りなかったと痛感させられました。デザイン性にこだわるばかり、大変なご迷惑をかけてしまいました。

また、メッキ塗装に使用されているニッケルは汗から体内に溶け込み、金属アレルギーを引き起こします。当時は無知でした…。長時間握りしめるグリップ部(握り手)にメッキを使うことは危険です。

 ◆ チラツキ=フリッカー・点滅を見ていたら、具合が悪くなった…。

    =「光過敏症発作」を、誘発する可能性の問題。
      ※20,000本も回収・交換した苦い経験があります。

数年前、TVアニメを夢中になって観ていた子供たちが突然けいれんを起こし、多数が救急車で搬送される事態に拡大した「光の高速点滅問題」=「光過敏性発作」を誘発する可能性の問題です。

この事件後、映像の分野においては、厚生省や放送倫理委員会などが、専門医の協力や英国などの基準を参考に、「1秒間に3回以上の点滅は避けるべきである。」との見解を発表しました。(警告事項として。)
ペンライトは「暗闇」の「興奮状態」で使用される「光」であります。回路設計不良による超高速点滅の「目に見えるライトのチラつき=フリッカー」はもとより「1秒間に3回以上の点滅」は避けて創らないと…。

私たちは某オフィシャルペンライトで、コンピュータの設計ミスにより「フリッカー」が生じ、約20,000本を回収・交換した苦い経験があります…。

 ◆ 重要:PL保険非加入のペンライト

PL保険は事故・ケガの際に、その損害を補償する保険です。その責任は、江戸時代の連座法と同じで「販売にかかわる全ての事業者」に責任が課せられます。製造メーカや仕入業者だけの責任ではありません。また加入には審査があり、どんな製品、業者でも加入できる保険ではありません。もし採用したペンライトと製造・仕入業者が加入していないと・・・。大事故ではなくとも、「うちの子が顔にケガして帰ってきた!」とのコンサート終了後の親御さんのクレームに、どう説明・対応しますか?

オフィシャル用ペンライトの不良品は「私の一日返して」と泣き叫ぶ声と怒鳴り声で、現場を悲惨なパニック状況に陥れます。

そんな「日本のコンサート現場状況」を知らない海外工場に商社が作らせたようなペンライトでは「壊れて不良品」は当たり前です。安く作って販売する=たくさん売れることも大人ビジネスですが、実際に使用するファンの立場で少しでも考えないと…。 今の時代、ネット掲示板でファンにたたかれタレント生命を失速させられた、という実際の事例も目の当たりにしています。最近は特に、海外製品の安全性や不良品に対するバッシングの声が高いですし…。

コンサートペンライトは業界皆様が思っているほど「下世話な光モノ」ではありません。デザイン+設計+安全性を組み合わせて作成しておかないと「確実に事故」が起こる=製作者泣かせの製品です。
その反面、コンサートペンライトは、ファンの皆様の期待も大きく、来場者の大多数の方(私の経験では最高72%)が購入してくれる、「目玉コンサートグッズ」なのですが…。

以上、参考になればと思います。ご相談、ご不明な点は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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