5年半で500万本の採用・販売! コンサート・TV・映画・CMなど、さまざま採用されてきました。
官公庁からコンサートまで、光りモノのプロです。人間の目の作用や、TVカメラのとらえ方も考慮して光と色を表現します。
コンサートで使うペンライトとは、自転車のライトよりタフでなければなりません。
このページの一番上へ
著作権法のため「ご要望のデザインが作成できない」場合がございます。 「TURN ONコンサートペンライトOEMシリーズ」の作製において、「アーティスト名やイベントロゴマーク」をそのまま、また明らかにその対象を「連想」させる「文字やデザインの作成」は、著作権法に準じて、著作権者(芸能事務所など)の許可ある場合にのみ作製可能となります。 そのため、デザインによっては、著作権者(芸能事務所・イベント主催者など)に著作権使用許可の有無を確認のためにご連絡させていただく場合があり、また事情によっては作製できない場合もございます。あらかじめご了承ください。
アーティスト名・ベースデザイン等全てカラーで ビビットに発光します。 アイドルから演歌まで一番人気です!
【1.こんな「オリジナルのコンサートペンライト」】に戻る
幻想的な品のいい光です。発光色が変わるごとに、 見た目デザインのカラーも変化します。 バラード系アーティストに人気です!
ランプ(LED)の光の色でキラキラ光ります。 全5色(レッド・ブルー・オレンジ・ グリーン・ホワイト) 海外版権をもつアーティストに人気です! (特に韓国スター)
光の波長、反射、屈折を駆使し、半オリジナル(発光部:オリジナル成型+ライト部:TURN ONコンサートペンライトシリーズ使用)から完全オリジナルを光りから形まで作成します。 特注品です!大規模コンサートやこだわりファンクラブに人気です!
光の波長を利用し発光する特殊発光インキのプリントシートをペンライト内部に装着して発光表現を作り出します。そのためデザイン・カラーは無限です。 明るい時はご指定のカラーで、光った時もそのままデザインカラーで発光します。 また、色校正や試作品・生産は、国内作製ですので、丁寧かつスピーディーに対応いたします。
プリントシート:イメージ
グラデーション・メッシュや、空間を利用したストライプデザインなど、さまざまなデザイン&カラー&光表現が可能です。 *ラメも可能です。 *写真表現も可能です。
発光時に配色(色温度の区別)がはっきり認識できる、表面色のカラーパターンです。
【2.デザイン・カラー・表現はフリー&無限です】に戻る
1つのデザイン(正面から見たデザイン)を三層(正面・中間面・背面)に分割し、プリント手法(メッシュ・グラデーション・重なり等)を駆使して、立体に・浮き出て・角度によって変わる、見たことのない光をデザインし創り出します。デザイナーさんの腕の見せどころです。
比視感度の法則:人間の目は黄緑色を一番明るく感じます。特に暗闇ではその傾向が強いです。 例)マ○ドナルドの看板は、夜、マークの黄色がまぶしく、赤が光って見えなく感じませんか? 脳の色認識:思い込み=経験・記憶による脳の判断で色を見ている部分があります。 例)コンビニ・ロー○ンの看板は、昼間のブルーと夜の光ったブルーは同じ色ではありません。よく見てみてください。
以上のような、さまざまなことをを踏まえて、ペンライトの明るい時のデザイン色配列と色温度を考慮し、発光時色の調整をおこないます。
1. 地下鉄などで見かける避難誘導標識板(非常口マーク)の特殊発光プリント インキ技術があります。 2. 避難経路図のデザインもしています。一瞬パッと見て、現在地、避難時に 有効な経路が目に飛び込むようにカラーを選定し配列・デザインします。 3. クラブ・バーなどで見かけるお酒メーカーなどの「光のディスプレー」も 作成しています。
当社は「安全標識版等、官公庁自治体の光り物」をもともと製造しております。2003年、販売開始頃は芸能、イベント業界には、まったくといって取引先がなかったため、実際のコンサートで使用するより以前に、某さい◎◎市にて採用されています。(某・愛○球博も手がけました。)
1.仕様(全type共通)
2.各種スペック
3.プリントインキ・・・特殊発光インキ(特許取得済)
TURN ONインキは、官庁・自治体の光りもの(安全標識・避難誘導標識・避難経路図・公園看板・バス停・防災服etc)に採用されている特殊発光インキです。 必ずどこかで目にしているはずです。
私は「ヒョンなきっかけ」から、毎年100万人規模コンサートのペンライト設計製造をしています。 そこには今まで10年間、実際に現場販売を経験し積み重ね、肌で感じた「実体験から得た教訓」が、数え切れないほど盛り込まれています。 コンサートペンライトの「点かない・消えた」といった不良品は、業界皆様が考えている以上に「ファンにとっては最悪のひどい出来事」であります。現場では「工業品基準の0.3%以下の不良率だからしょうがない」といった「常識」は通用しません。「私の一日返して」と泣き叫ぶ声と怒鳴り声で、現場は悲惨なパニック状況に陥ります。そしてまた、皆様が思っている以上に「コンサートペンライト作製は、ファジーで難しい」と実感させられました。 私が実体験から得た「コンサートペンライト作製に必要な知識」とは・・・・・、
と、さまざまな知識が必要とされ、本当に頭を悩まされます。 そんな「日本のコンサート現場状況」を知らない海外工場に商社が作らせたようなペンライトでは「壊れて不良品」は当たり前です。安く作って販売する=たくさん売れることも大人ビジネスですが、実際に使用するファンの立場で少しでも考えないと…。今の時代、ネット掲示板でファンにたたかれタレント生命を失速させられた、という実際の事例も目の当たりにしています。最近は特に、海外製品の安全性や不良品に対するバッシングの声が高いですし…。 コンサートペンライトは業界皆様が思っているほど「下世話な光モノ」ではありません。デザイン+設計+安全性を組み合わせて作成しておかないと「確実に事故」が起こる=製作者泣かせの「遊戯性玩具:電気製品」です。私からすると、国・地方公共団体製品の設計製造のほうが、ずっと簡単です。(JIS規格基準に保護されているため。) その反面、コンサートペンライトは、ファンの皆様の期待も大きく、来場者の大多数の方(私の経験では最高72%)が購入してくれる、「目玉コンサートグッズ」なのですが…。
一般に海外製品(特に○国製品)の不良品発生率は、私の経験上8〜20%です。日本の工業品基準の0.3%と比べると27〜66倍の不良品が発生する可能性があります。実感として「諸外国との文化の違い」なので防げません。しかし数量的には5,000本販売で約1,000本の不良品です。1,000人のクレームにどう対応するのか・・・。(5万本なら1万人のクレーム・・・。) 「海外から直輸入仕入し販売」ではなく、一旦、国内入荷後に「全品検査」を行うなどの対処しなければ大事故の起こる可能性が大です。特に規模が大きなコンサートでは要注意です。グッズ売り場が終演後「私の一日返して!」と何千人ものファンでパニックになります。実際に当社が製造し手伝った超大規模コンサートツアーでは、不良率0.07%でも210本です。一人一人に謝るのも大変でした。 また、コンサートの一公演は約2.5〜4時間行われます。しかし、海外製ペンライトはバッテリー量・電力抵抗など2〜3時間しか光らないように設計されているものがほとんどであり、それも同じ明るさでは30分程度しか光らず、コンサートペンライトとして計算し作製されていません。完全に消えるまでが2〜3時間です。これでは「消えた。すぐ暗くなった。」は、当たり前のクレーム=不良です。採用段階において確認しておかないと、「売れば売るほどクレーム」が生じます。
パーツが多く、連結部品・部分が多いペンライトでこのクレームを受けました。単純に接着剤やネジだけでの「何の工夫もない連結」は、コンサートペンライトとしては強度が持ちこたえません。「このプラスチックの飛び散ったゴミを何とかしろ!」と、ファンだけでなく会場からもクレームとなります。 さらに、女性やお子さんらが約2.5〜4時間の公演中ずっと振り続けているのならば、「100g弱」でも「重たい」とクレームとなります。 「自転車のライトや懐中電灯よりタフで、かつ軽い創り」にしておかないと・・・。
「ペンライトで手拍子までするファン」もいるほどです。設計段階においてコンサートの「興奮状態で使用される」ことを想定した設計=軽量化、硬さ、また握り手のグリップ性などを考慮する必要があります。「後ろの席の人にたたかれた」とのクレームは多々あります。万が一、ファンに、大怪我でもさせてしまったら・・・。
数年前、TVアニメを夢中になって観ていた子供たちが、突然けいれんを起こし、多数が救急車で搬送される事態に拡大した「光の高速点滅問題」=「光過敏性発作」を、誘発する可能性の問題です。 この事件後、映像の分野においては、厚生省や放送倫理委員会などが、専門医の協力や英国などの基準を参考に、「1秒間に3回以上の点滅は避けるべきである。」との見解を発表しました。(警告事項として。) 確かにペンライトは「目立って、華やかに光ってこそ…」という製品ですが「暗闇」の「興奮状態」で使用される「光」であります。同じように「1秒間に3回以上の点滅」は避けて創らないと…。
「ペンライトとして光らせるため」の「光の回り方や反射角度」も計算せずに「デザインだけ」された、ケースやプレートに単純に光を当てているだけのペンライトを販売した際に、多数このクレームを受けました。まあ、デザイナーさんの指示なので・・・。設計・採用初期の段階からデザインと光を組みあわせておかないと防げないクレームですが・・・。今の時代、インターネットの掲示板でたたかれます。
PL保険は事故・ケガの際に、その損害を補償する保険です。その責任は、江戸時代の連座法と同じで「販売にかかわる全ての事業者」に責任が課せられます。製造メーカや仕入業者だけの責任ではありません。また加入には審査があり、どんな製品、業者でも加入できる保険ではありません。もし採用したペンライトと製造・仕入業者が加入していないと・・・。大事故ではなくとも、「うちの子が顔にケガして帰ってきた!」とのコンサート終了後の親御さんのクレームに、どう説明・対応しますか?
現在ほとんど採用されていませんが、電池を使わない優れたペンライトだと思います。しかし、数年前、産業廃棄物に指定されてしまいました。これを会場に捨てていってしまうファンが多数・・・。まあ、30分ほどで次第に暗くなり二度と使えないので、しょうがないのかもしれませんが・・・。会場から「全部集めて廃棄しろ」とクレームになります。購入価格より廃棄料の方が高額に?また最近では、破損・破裂する事故も多発し、東京消防庁が注意を呼びかけています。実際にお子様が漏れた液を目の中に入れて負傷したり・・・危険です。
以上、参考になればと思います。ご相談、ご不明な点は、お気軽にお問い合わせ下さい。
【3.法人様必見!「コンサートペンライト」と「ペンライト」は別物です】に戻る
2003年当社にてコンサートペンライトを製造するにあたり、インターネット・メール等にて「好きなアーティスト名・使用するコンサート名・使用後のご意見をいただける方限定にて、モニター様を無作為に募集したところ、5,000人のモニター様が集まりました。この意見を参考に「コンサートペンライトとは。」が明確になり、また、数々頂いた「ダメだし」から、改良を重ねて現在の形となりました。
ペンライトのターンオンTOP|会社概要|注文の流れ・支払方法|通販法に基づく表示|プライバシー|サイトマップ|リンク|お問い合せ
TURN ON co.,ltd. All Rights Reserved.